<第11回>

■テーマ

会員番号自動発行のしくみ

■日 時

2001年10月27日(土)午後2時〜午後6時

■場 所 新大阪 (株)バルーンヘルプ  地 図
■目 的 下記の課題をとおして、同じ結果であっても各自の過程が必ず同じではないでしょう。
作成した人たちが集まって、ワイワイと各自のファイルを話しあってみよう。
もちろん、できなかったけど参加して頂いてもかまいません。

■課 題

任意に変更できる会員番号自動発行のしくみを考える

----------仕  様------------

  • 画面上の「新規登録」ボタンをクリックすると、「会員番号」の欄に新しい会員番号が自動入力されます。
  • 会員番号は「0001」から始まり「9999」までとします。
  • 発行される番号は原則として小さい番号から順に入ります。
  • 一度発行された番号を入力者が任意の番号に変更することができることとします。
  • 現在までに発行されている会員番号が連続していない場合、次に発行される会員番号は抜けている番号の一番小さい番号を発行します。抜けている番号を「欠番」とします。
    (例:0001、0002、0005、0008とすでに発行されている場合、次に発行される番号 は「0003」となること。)
  • 当然、会員番号は重複しないようにしてください。
  • 会員番号は破棄されることもあり、この場合はその番号のレコードを削除することにします。
  • 破棄された会員番号は上記の欠番と同様の扱いとします。従って再利用できるようにしてください。

----------条  件------------

  • 配布されたファイルを使用し、レイアウトはそのままにしてください。
  • 必要であれば、フィールド・スクリプト・関連ファイル等を追加することは可能です。
  • 画面上の「新規登録」ボタンをクリックしたときに「会員番号」の欄に条件にあった番号が入ってくるようにしてください。
  • ボタンは追加していただいてもかまいませんし、どのボタンにどのスクリプトを割り付けてもかまいません。
  • 手段・方法は問いません。全自動でなくてもOKです。
 

課題ファイルのダウンロード:
Number.sea <Mac> Number.exe <Win>
(ファイルメーカーPro4.1形式です。5.0以降の方は、変換してご利用下さい。)